2026年が明けて間もなく、
父の入院と、破産さえ予測できる電話が、ほぼ同時にやってきた。
なんでこんなことに?
頭はパニック。
でも、どこかで小さな声で「いよいよだ」と勇む声も聞こえる気がする。
ずっと自分の内側と向き合ってきた時間が、ここに繋がってる。
そうだ、わたし知ってた。何かが起こること、知ってた!
父のお見舞いに向かうバスの中で、わたしは頭を悩ませていました。
今後の不安に押しつぶされそうでした。
ぼーっと窓から外を眺めていると、どこからか鼻歌が。
ふふん♪ふんふん🎵
景色きれい〜♡
すごく楽しそうに、ウキウキと景色を見ている「わたし」・・・
えっ?わたし??!!
いやいや、なんでそんな呑気に歌ってるの?
今大変なのよ!色々なことが大変なのよ!
あまりの場違いに驚いて、
何が大変なのかにフォーカスを当ててみました。
すると、心臓がドキドキし始めて、気分が重くなってきて頭は混乱し始める。
ほら、やっぱりそう!大変なのよ!
あぁ、わたしはどうしたらいいんだろう!!
でも、さっきのあの鼻歌と呑気さはなんだったんだろう。
もう一度、意識を身体に戻してみる。
雪景色きれい〜
でも光が少し強くなってて、春が近づいてるのを感じる〜♪
やっぱり、ここにすごく呑気な人いる・・。壊れたか?

